【早漏の原因と対策】射精を自在にコントロールする方法を解説

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早撃ちマック。流れ星。早亀。シューマッハ

ここまで言われてしまうともうボロボロですね。

そうです、早漏のことです。

同性にも馬鹿にされがちですし、異性からはさらに馬鹿にされることもある早漏。

タチが悪いのは、異性の場合LINEなどで仲間内にバラされてしまう危険性もあるということではないでしょうか。

とにかくこれほどの屈辱は男としてありえません。

今こそ、早漏対策に乗り出す時です!

・・・でも、実際どのくらいから早漏と言われるのでしょうか?そしてその対策は?

ここでは早漏の基準から、今すぐ実践したい早漏対策までとことん解説していきます。

早漏の原因は?

早漏の原因は精神的要因とちんこそのものに原因があるパターンの2通りがほとんどです。

ちなみに早漏の基準と言う時間が現実に決められているわけではないのですが様々な口コミを見る限りおおよそ、挿入から射精までの時間が

  • コンドーム付きのセックスで10~13分以内
  • 生セックスで10分以内

などの時間だと早漏と言われることが多いようです。

ちなみに40歳以降の男性の方はこの時間に1.5倍ぐらいをかけてください。

とにかくこれくらいの時間で射精してしまうようだと早漏と言われることが多いので、原因を紐解いていく必要があります。

多くの場合は精神的要因とちんこそのものに原因がある器質的原因の2パターンなので、ここではそれぞれの原因に切り分けて解説していきます。

早漏の精神的要因

まず精神的要因による早漏は文字通り、精神的な部分に問題があるケースで具体的には

  • とんでもなく興奮しているパターン
  • 早漏がトラウマパターン
  • セックスに対して緊張しているパターン

などの原因が挙げられます。

とんでもなく興奮しているパターンの場合は、まずそもそも脳内の興奮状態が自分でコントロールできないような状態になってしまっています。

とにかく今すぐにでも射精したい!

 一刻も早く中出ししたい!

と言う気持ちが勝ってしまい、自分のコントロールや意思とは関係なくさっさと射精してしまうというパターンです。

続いて早漏がトラウマになってしまっているパターンですが、この場合は過去に早漏だったことに対して誰かに笑われた経験があったり、女性に迷惑をかけてしまったという罪悪感などが脳にこびりついてしまっており、早漏にならないようにしなければ・・・と考えれば考えるほど余計に早漏になってしまうという悪循環を生み出してしまっているパターンです。

この場合は完全に精神的なトラウマが元になっていますので、チンコのケアというよりは精神的なケアが必要となります。

またこれに少し近い形で、セックスをすることに対して思い切り緊張しすぎてしまっているパターンもあります。

女性と接することについて緊張してやまないという場合などによくあることで、特にセックスの経験がなかったり、いわゆる童貞卒業のセックスの際にこのような状況になることがあります。

これも精神的なケアが必要な部分で、どちらかと言うとメンタルケアによって改善できる可能性が極めて高い早漏の種類となります。

チンコ自体に早漏の原因があるケース

精神的な問題のほかに、ちんこ自体に問題があるケースもあります。

こういった場合もいくつかの原因が考えられますが、大まかに下記のような原因が考えられます。

刺激に弱い

包茎

性的刺激に慣れていない

普段のオナニーが強すぎる

 刺激に弱いというのは、文字通り女性の膣や口から得られる刺激に対して免疫がなく、快感がオーバーフローしてしまっているような状況です。

そりゃそうですよね、気持ちいいですもんね。

とにかく、普段は仮性包茎の場合なども含めてチンコが性的刺激に弱いと、当然ですがすぐに射精してしまうことになります。

また男性の場合は普段からオナニーをするかと思いますが、そのオナニーの圧力が強すぎる場合も反対に早漏を起こしてしまうケースがあります。

オナニーの圧力が普段から強すぎて、女性の膣内で射精できない障害である膣内射精障害を起こすこともあるのですが、場合によっては普段から圧力をかけてオナニーしすぎるとそもそもチンコが早く射精しようというクセを覚えてしまい、早漏になりやすいと言う傾向にあります。

おすすめの早漏対策は?

おすすめの早漏対策は、ちんこを刺激に慣れさせるということに尽きます。

次点が、精神的要因をなくすことです。

つまりそれぞれの原因に応じて適切な対策を講じることによって、早漏をある程度改善することができる可能性があるというわけです。

ここではそれぞれの原因に応じて早漏対策についてご紹介していきます。

精神的早漏の対策は?

まず精神的な早漏の対策ですが、過去のトラウマからセックスをする時に今日も早漏だったらどうしよう、相手に迷惑をかけてしまったらどうしよう、と不安が不安を呼んでしまい精神的にデフレスパイラルに陥ってしまうことがあります。

こういった場合は必要に応じてクリニックなどでカウンセリングを受けて、お薬などの医療的なケアを受けることで早期の早漏改善が期待できます。

また、クリニックに行くことなくまずは自分で何とかしたいということであれば「今日は大丈夫」とセックスをする前に3回自分に語りかけたりして自己暗示をかける・・・などの方法を取るよりも日頃から様々な早漏対策をする方向で自信をつけていくのが必要となります。

つまり、器質的なちんこのケアをしていくというのが早漏改善への近道ということになります。精神での防御が難しいなら、物理で早漏をブン殴っていけばよいのです。

器質的早漏の対策は?

そもそもチンコに問題がある器質的早漏の場合は、日頃から早漏対策を行うことでちんこに自信をつけ、お互い満足できるセックスができるように目指して行くというのが一番近道かつ具体的な方法となります。

そもそも器質的早漏の場合はちんこが刺激に弱いことが根本的な本質なので、まずはちんこを刺激にならしていくこと、そして射精感がこみ上げてきた時に、いかにしてコントロールし、我慢するかという修行・練習を行うことが具体的な対策方法と言えるでしょう。

ここではちんこを刺激にならすという部分と射精を我慢するという部分に分けて具体的な対策方法をご紹介していきます。

PC筋を鍛える

一度射精感がこみ上げてくると、そのまま射精してしまうタイプの人がいらっしゃいます。

自分の頭ではどうすることもできずコントロールがきいていないような感じです。

これは実はPC筋という筋肉をトレーニングすることによって、ある程度射精をコントロールできるようになります。

この筋肉は肛門といわゆる睾丸の間にある筋肉で、この筋肉を締めるようにすることで早漏対策にもつながります。

具体的なトレーニングとしては、

1.オシッコを我慢する感覚でこの筋肉を10秒程度締め上げる

2.少し休憩する

3.1~2を数回繰り返す

というのが流れとなります。

このトレーニングを行い筋肉が発達すると、セックス中に射精しそうになるとある程度自分をコントロールすることができるようになります。

またこの筋肉を鍛えることで、多少萎えてもすぐにまた勃起することも十分に可能という口コミもあります。

寸止めオナニーを実践する

↑の画像はもう出ちゃってるのでダメなんですが、

寸止めオナニーはなかなか早漏対策としては有名な方法なのですでに実戦中・あるいは実践済みの方もいらっしゃるかもしれませんが、今一度おさらいしていきましょう。

方法は非常にシンプルかつ簡単で、オナニーする時に射精の直前で寸止めします。

寸止めして快感が少し治ったら、またオナニーを再開するという方法です。

具体的には射精しそうになってきたら亀頭の辺りを指で押さえて、20秒から30秒程度我慢しましょう。

その時にこみ上げてくるものを我慢して、何とか射精しないように持っていくのがコツです。

この時に、少し難しいことを考えたり落ち着いて素数を数えたりするのもおすすめです。

もしどうしても、ということであれば、一番嫌いな上司の顔でも考えておきましょう。

かなり生殺しですし、我慢の部分で大変かもしれませんが、いつものオナニーを修正することで本番で早漏にならないようにするのがこのトレーニングの目的です。

射精したくなったら射精する、これではいつまでたってもオナニーの域を出ません。相手に合わせて射精できるようにしていきましょう。

ただ、何事もやりすぎはよくないというように、実はこの方法もやりすぎてしまうと逆に遅漏になってしまう可能性がありますのでほどほどにしておくというのもまたコツのひとつです。

セックスの前に抜いておく

準備も整って(あるいは準備も何もなくいきなりそういう雰囲気になっちゃって)いざセックスをするぞという時に、ガンガンに精子が溜まっていると挿入後10秒程度で射精してしまう可能性もあります。

その時にちゃんと二回戦をするなどして責任を取れれば良いのですが、なかなかそういうわけにもいきそうにない・・・という場合には、対策としてセックスの前に一回オナニーをして抜いておくという方法もあります。

一回抜くとなんだかんだ言って余裕が生まれますのでより冷静にセックスを楽しむことができるようになるケースもありますし、射精を遅らせることも当然ですができるようになります。

ただしこの方法をやりすぎてしまうと本番で勃起しない、あるいはそもそも性欲がわかないという状況になるリスクもあります。何事もさじ加減は非常に重要です。

増大クリームを使ってオナニーする

増大クリームというものがあります。

これはチントレの際などに使用する増大サプリメントの姉妹品で、いわゆるローションのような形で使うことができるクリームです。血行増進効果などがあります。

このクリームを使って行うチントレは、実はペニスのマッサージというような感じではなくほとんどオナニーに近い状態で行われるものも中にはあるのですが、とにかく時間をかけて行うことが良しとされていますのでこの増大クリームを使ったオナニーも時間をかけることで、よりちんこを刺激にならして行くことができそうです。

ローションオナニーと言うと即射精のイメージがありますが少し時間をかけていつもより豪勢にオナニーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

その豪華なオナニーが早漏防止の対策になるのであれば、またペニス増大効果もあるのであれば、本当に言うことなしですよね。

早漏対策Q&A

ここでは、早漏対策に関してよくいただくご質問に対してQ&A形式でお答えしていきます。

Q.普段のオナニーから気をつけるべきことはありますか?

A.少なくとも床オナニー、皮オナニーのやりすぎはダメです。

普段のオナニーから気をつけるべきことはいくつかあるのですが、基本的にはまず床オナニーや皮オナニーのように刺激が強すぎるオナニーの方法は控えるようにしたいところです。

なぜならば、これらの刺激が強すぎるオナニーは早漏を招き、場合によってはまるで癖がついているかのように女性と交わった瞬間にすぐに射精してしまうことすら考えられます。

出来る限り普段のオナニーにかける時間を長めに保つというのがコツとなります。

Q.オナホールの使いすぎは早漏になりますか?

A.状況によりますが、ほとんどなります。

ほとんどのオナホールは最近刺激が強めになるように開発されていることがあり、またオナホールの使い方も開発元が想定しているような圧力ではなく、かなり強く握りこんでオナニーをすることが考えられます。

これはもう本能とかクセの世界の話なので仕方がないのですが、ここまで強く握りこまれてしまうと女性の膣内の刺激とはまた違う刺激となりますので、やはり早漏の癖がついてしまいます。

Q.早漏対策に手術があるって本当?

A.本当です

早漏対策というよりはどちらかといえばペニスの整形手術というような部類に入る方法ですが、一番敏感な部分である裏筋を切除してしまう手術(包皮小帯切除術)や亀頭にヒアルロン酸を注入することで亀頭を大きく硬くし、感覚を鈍らせることで早漏を回避しようという方法もあります。

亀頭増大関係の術式は当然のことながら健康保険適用外となりますので、実費おおよそ20万円前後の費用がかかり、その後も定期的に手術を受けなければならないケースがあります。

そして包茎でやることも早漏になりやすい原因の一つであるため早漏対策も兼ねた包茎手術に踏み切ってしまう人もいます。

この場合も値段は10万円から20万円前後の間となりますので覚えておきましょう。

まとめ

  • 早漏には精神的な要因と器質的要因がある
  • 精神的な早漏はパートナーと二人三脚で治していく必要あり
  • どうしても精神的に辛ければ専門のカウンセリングやケアを
  • 器質的要因の早漏はちんこを刺激に慣れさせるべし
  • 間違ったオナニーの方法は早漏を招くと知るべし
  • 増大クリームを使った豪勢なオナニーが早漏対策に!

早漏には精神的な要因のものと、器質的な要因の早漏の2通りが大きく分けて存在します。

精神的な早漏についてはメンタル領域でのケアが必要となることから、パートナーと二人三脚で治していく必要がありそうです。

どうしても精神的に辛いということであれば精神科医など専門家のカウンセリングや、専門的なケアを受けるようにしていきましょう。

これらのケアによって精神的な早漏は改善できる可能性が大いにあります。

また、そもそもちんこが刺激に慣れていないなどの原因でもたらされる器質的な早漏については、大原則としてちんこを刺激に慣れさせることからすべてが始まります。

増大クリームを使い、時間をかけた豪華なオナニーが早漏対策やぺニス増大対策に繋がるということもありますので、増大クリームをなどを使って時間をかけて豪勢にオナニーをするようにしていきたいところです。

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