精子の量を増やす方法を徹底解説!ドバドバと流れる精液で射精感が激上がり!

更新日:

10代の頃は精液もドバドバで毎回ゴキゲンなフィニッシュをキメていたのに、最近はなんだか精子の量が少なくなってきている気がしませんか?それは気のせいではありません。

本当に少なくなっているのです。精子が少ないと射精も気持ちよくありませんよね。そこで今回は、あの頃の気持ち良い射精を取り戻す方法を紹介していきます。

精子の量が減少する2つの理由

一般的に精子の減少の理由はいくつか考えられますが、大きく分けると2つの理由になります。

これらの2つの理由が複合的に絡み合い、結果的に精子の量が減少してしまっているケースも十分に考えられます。

ここではその2つの原因について紹介しますので、ご自身に当てはまる原因を探ってみましょう。

原因1:睾丸への負荷やストレス

まず一つ目は睾丸、つまりキンタマにストレスや疲労が蓄積しているという状況です。

睾丸にストレスや疲労が蓄積するのは下記のようなシチュエーションが該当します。

原因1-1:睾丸が34度以上の温度になる

睾丸は体の外にわざわざ玉袋まで用意してぶら下げているくらいで、実はとても温度に弱いのです。

一般的に睾丸の適温は34度前後です。そのため、精子にとっても適温もそのくらいとなります。

ところがデスクワーク・バイクへのライドなどの時間が長いと、当然ですが睾丸は身体の熱をモロに受けやすくなります。

身体の熱をモロに受けるということはそれだけ睾丸の温度が上昇しやすい環境にあると言えます。

このような状態が続いてしまうと精子にもダメージが発生し、結果的に精子の量が減少することにつながります。

原因1-2:デスクワーク中心で下半身の血流が悪い

睾丸は温度管理の重要な要素ですが、それ以上に血流が悪いという状況も避けなくてはなりません。

例えば先ほど出てきたようなデスクワークや、バイクに長時間またがっていたりする状況が続くと当然のことながら下半身の血流が悪くなっていきます。

元々体の血流がとても良いという人であればさほど血流そのものが問題になることはありませんが、明らかに自信を持って

自分、キンタマの血流がめちゃめちゃ良くて血液もサラッサラです!押忍!

みたいに言える人は果たしてどのくらいいるでしょうか?

・血流が人並み

あるいは

・人よりも少し血行が悪いかな?

という人については、デスクワークやバイクなどで座っていたり何かにまたがっている時間が増えるとそれだけ睾丸が圧迫されることになります。

そしてそのまま睾丸の近くにある血管が押しつぶされると、血流が足りなくなってしまいます。

こうなると睾丸の機能そのものが徐々に衰えてしまう可能性があります。

結果的にまず間違いなく、精子の量は減少していきますので注意が必要です。

原因2:加齢による衰え

年齢を重ねるに従って、どうしても精子や精液そのものを作るという体の働きが衰えてしまいます。

これによって精子の量が減少してしまうケースがあります。

例えば10代の頃は無尽蔵に出てくるのではないかと思っていた精液ですが、30代から40代くらいになると一気にその放出量が少なくなってしまうというデータがあります。

歳をとるにつれて二発目がカラ打ちになることがあるのは、これが原因です。

ただし、この加齢による衰えが原因の場合は、男性ホルモンの減少という要素もあるためリカバリー出来る可能性があります。

男性ホルモンが増えれば、再び精子の量が増える希望があるというわけです。

原因3:そもそも射精のしすぎ

さすがに20代から30代になってくると精子の生産量も10代の頃には及ばないというケースが多いのですが、人によっては需要と供給のバランスが崩れてしまっていることが考えられます。

つまり10代の頃と同じ勢いでバンバン射精してしまっていると、精子の生産が追いつかなくなり結果的に精液の量が落ちてしまったと感じるケースがあります。

通常、精液がキンタマ(正確には精嚢)にマックス充填されるまでには72時間程度かかります。

若い時には72時間よりも早いタイミングでマックスチャージとなりますが、ほとんどの場合は20代以降はマックスチャージまで72時間、丸3日とおぼえてください。

ここがキーポイントです。

若い時は精子が製造されるのも早いのですが、歳をとると精子を製造するのがだいぶ遅くなります。

その時も考えずに若い頃と同様にバンバン射精していると、当然のことながら放出される精子の分量は一回あたり少なくなってしまいます。

10代の頃なみに精子を増やすことはできる?

増えます。(断言)

年齢とともに放出量が少なくなってしまう精子ですが、また10代の頃並みにドバドバと放出することができるようになるのです。

10代の頃並みに精子を増やすことは十分に可能ですので、決して諦めないでください。

具体的な方法については後ほどご紹介していきますが、大原則として

  • 食事を見直す
  • 行動を見直す
  • 生活習慣を見直す

という三つの見直しを行うだけで当時の勢いを取り戻すことが可能です。

日本人の平均射精量は3cc~6ccほど

ちなみに少しお伺いしますが、あなたは10代の頃どれくらいの精液が出たでしょうか?

10代といっても色々な時期がありますが、具体的にはクラスメートの透けブラや胸チラを見てオナニーしているくらいの頃がピークです。

例えば高校の修学旅行3日目の夜、我慢できなくなってこっそりオナニーした時に出た量はどのくらいでしたか?

あるいは彼女と制服デートでヤりまくっていた時、ゴム付きだからと思い切りゴム中出しをしたはいいものの

「あ、これコンドームでも防ぎきれない分量だ」

くらいに感じた時の量はどうでしたか?

この頃の精子のマックス放出量を、今後の目標値にしていきましょう。

ちなみに上記のようなタイミングだと、人によっては1ガロンくらい出たんじゃないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

こういったの体感の時で、おそらく3~6ccくらい出ていると考えられます。ティースプーン一杯分ですね。

何も対策をせずに年齢を重ねると、これが3ccになり、そして2.5ccになり、やがて多くても2cc程度になってしまうのです。

精子の量を増やすための3つの方法

ここでは精子の量を増やすための3つの方法をご紹介していきます。

年齢を重ねたからといって、決して諦める必要はどこにもありません。

今からでも対策は十分に間に合います。

ここでご紹介した方法を取り入れることで、若かりし頃のドバドバ感をぜひ味わってください。

方法1:亜鉛をたくさん摂取する

まずは亜鉛をたくさん摂取するところから始めましょう。

特別なサプリメントを飲んだり、亜鉛にフォーカスした食事療法などをしていない限り一般的に日本人男性は亜鉛という栄養素が不足しています。

亜鉛というのはミネラルの一種で、男性機能の維持には欠かせない栄養素です。

そしてこの亜鉛、実は精子の生成・男性ホルモンの合成にも必要な栄養素で、歳をとればとるほどより多くの亜鉛が必要となります。

それにもかかわらず、亜鉛はなかなか普段の食事からは十分に摂取することができません

ちなみに亜鉛を一番多く含んでいるキングオブ亜鉛食材といえば、生牡蠣です。

生牡蠣には可食部(つまり牡蠣の肉)100gあたり13mg前後の亜鉛が含有されています。

ちなみに成人男性の一日の亜鉛推奨摂取量は12mg程度。

これを超えるには、毎日生牡蠣を休みなく100gずつ食べなければなりません。

それも推奨摂取量ということなので多めに摂ろう、となるとこれ以上の生牡蠣を食べなくてはなりませんね。毎日やっていたら間違いなく破産レベルです。

その他亜鉛は

  • 新鮮な肉
  • 魚介類
  • 大豆

などにも含まれていますが、含有量自体は頑張っても生牡蠣の1/10程度になっていることから、これらの食材から推奨摂取量以上の亜鉛を毎日摂取するというのは至難の技です。

このように普通に生活していると亜鉛は明らかに不足していますのでサプリメントなどで補っていく必要があります。

方法2:すぐに射精しない

すぐに射精しない。これも重要です。

オナニーの際などにつよくチンコを握りしめ、できるだけ早く射精しようとするケースがありますが、これは時間が節約出来る代わりに精液の分泌量を落としてしまうことに繋がります。

SEXの際も同様ですが、出来る限り射精しないように我慢しながら行為を行うとチンコや睾丸の方でもより多くの精液を放出する準備が出来ます。

これにより、時間を掛けて射精したほうがより多くの精液を放出することが出来るのです。

また、この方法には早漏を改善しやすいという副産物もあります。

出来る限りガマン出来るようになると、それだけ早漏が改善するというメカニズムです。

方法3:増大サプリを飲む

増大サプリと呼ばれるサプリメントがあります。

これは元々のペニスを増大させるためのサプリメントで、配合されている成分も天然成分の中で特にチンコの増大に役立つ成分が含まれているのですが、この中に大量の亜鉛が含有されています。

また同様に男性ホルモンの分泌や合成に役立つ様々な成分がバランスよく、そしてガッツリと配合されていることから、この増大サプリを飲むと精液の量を増やすことができます。

増大サプリにもいくつかの種類がありますが、できる限り

  • 成分の含有量がきちんと明示されているもの
  • 公式サイトがしっかりしているもの
  • 口コミなどが多く亜鉛の含有量もしっかりと確認できるもの

を選ぶようにするとハズレがありません。

たくさん射精するために気をつけたい注意点

たくさん精子を出すためにはいくつか気をつけておきたい注意点があります。

普段の生活の中でついついやってしまいがちなことばかりですが、これらのポイントをしっかり抑えることによって、より多くの精子を放出することができるようになります。

ストレスをためない

まずは出来る限りストレスをためないようにするということが挙げられます。

ストレスが溜まるとそれだけ精子や精液の製造にダメージを与えます。

またストレスを感じている状況だと精神的な不安定さから射精も集中して行うことができなくなり、結果的に精子の量が減ってしまうことにつながります。

睡眠不足も同様に体質によっては非常に危険なため、ここ一番という日の前日にはしっかりと睡眠をとるようにしておきたいところです。

過度のたばこは控える

あまりにもタバコを吸いすぎるというのも、考えものです。

タバコの中の成分であるニコチンには血流を阻害する成分が含まれています。

血流が阻まれるとそれだけ睾丸に血液がいかなくなり、働きが悪くなってしまいます。

困ったことに、睾丸の働きが悪くなるということはダイレクトに精液の製造工場の稼働が落ちるということになります。

そのため結果的に精液の量が少なくなってしまうというわけです。

普段からあまりにもヘビースモーカーという場合以外にはそこまで気にする必要もありませんが、本腰入れて精液の量を増やしたい!

ということであれば、このタバコも出来る限り控えるようにしていきたいところですね。

まとめ

・加齢によって精液は減る
・亜鉛を摂取することで精液の量は回復する
・睾丸の働きは血流が命
・増大サプリは亜鉛と血流促進成分を摂取できるサプリ

Copyright© ドラッグストア好きおじさんのチンコ増大プロジェクト , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.